
模倣新聞 2026年6月号
2026年7月4日 発行
天秤にかけて、ついに10万再生

全て虞美の所為です。氏によって2021年に公開された楽曲「天秤にかけて」が、2026年6月25日に10万回再生を達成した。同楽曲はピアノによる印象的な前奏や情報量の多い映像を特徴としており、公開から年月を経た現在もなお多くの視聴者に支持され続けている。
また、本楽曲の影響を受けた模倣作品は20作を超えており、新規の模倣者等によって現在もなお制作されている。それぞれが独自の解釈や表現を取り入れ、個性豊かな作品として親しまれている。
さらに、全てあなたの所以です。氏によって投稿された模倣曲「線分でわけて」は、6月25日時点で9万7千回再生を突破している。10万回再生の達成も目前に迫っており、今後の動向に期待が寄せられている。
模倣紹介
明日の犠牲者はあなたです。
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全て貴方の所為です。氏の模倣曲やオリジナル模倣を投稿している模倣者。X(旧Twitter)も開設しており、全て弱気の所為です。氏の「#所為合成」に参加をしている。
すべ有詞、無題曲が大バズり

全て有詞の所為です。氏が投稿した、模倣曲が大きな注目を集めている。全て貴方の所為です。氏の無題(鵼)の模倣である同楽曲は投稿からわずか8日で10万回再生を突破し、模倣曲としては異例の速度で拡散された。
また、本作は無題であり、「この動画は再生できません。」というYouTubeのエラーメッセージをサムネイルに用いている。これらの不穏な演出が話題となった原因の一つだ。こうした演出面が高い評価を受け、界隈内外から多くの視聴者を集める結果となっている。
新鮮味ある界隈クイズ、始動
AI要約されたすべあな模倣曲の歌詞から曲名を当てるクイズ「Imitate ASQ」の広報用アカウントが開設された。企画概要には、"AIならではの機械的で少しズレた文章がもたらすシュールさと、元の歌詞を紐解いていくパズル的な楽しさの融合を味わえる。"と述べられており、これからの発展が期待できる。
6月25日から6月27日の期間ではPre.1が開催され、全3問の問題が用意されていた。初心者から経験豊富な参加者まで幅広い層が楽しめる内容となっている。短時間で参加できることも特徴の一つで、多くの人が無理なく挑戦できる環境が整えられている。なので、Pre.2や3が開催されたときには是非参加をしてみてほしい。

#代理同好会お題描き が始動
代理同好会で新たな企画「#代理同好会お題描き」が開始された。本企画はテーマに沿ったイラストを制作し、投稿するイベントである。2週間ごとに出題され、初回のお題は「梅雨」となっている。今回の開催では多くのイラストが投稿されており、今後も定期的に新たなお題が出題される予定だ。興味がある人は是非参加をしてもらいたい。



